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まる@丸の内

Peugeot,プジョー,407 ししまる : 今日はまるが丸の内に行ってきたよ。

お目当ては丸ビルに入ってるmango treeっていうタイ料理のレストラン。
バンコクの本店には行ったことあるけど、日本のmango treeだと5倍ぐらいの値段になるので(つまり、軽く一万超え)、ランチに行ってきたんだよ。

Peugeot,プジョー,407


ランチはビュッフェなので、とりあえず色々と少しずつ盛ってみたら、なんかたいへんなことになったよ。
あっ、まるのチクワ、取ってきて〜。取ってきて〜。

飲み物はタイ風にマンゴージュースと…、なぜかSan Pellegrino。これ以外にもタイヌードルやデザートなど、気持ち悪くなるまで食べれるよ〜。

Peugeot,プジョー,407


mango tree tokyoは丸ビルの35階にあるので、眺めは抜群…、のはずが、今では周りを高層ビルにすっかり囲まれてしまいましたとさ。
それでも、今日は運良く窓際の席に座れたから一枚パチリ。ちょうど真下が東京駅。
多分、この方角がいちばん開けていて、そして、見るべきものがいちばん少ない…。南向きの席ならレインボーブリッジが見えるんだけどね、ただし、ビルとビルの間から。

Peugeot,プジョー,407


こっちはお店の外にある休憩スペースから撮った南西方向の写真。手前の緑豊かなのが皇居の南端と日比谷公園、その奥は官庁街だね。
国会議事堂がちょうどまるのタテガミの上辺りに写ってるんだけど、分かる?

Peugeot,プジョー,407


その後、丸の内を無駄に散策して、三菱一号館のある丸の内ブリックスクエアで休憩。
ブリックスクエアにはおいしそうなガレット屋さんを発見。でも、今日はお腹いっぱいで食べ物の匂いにこれ以上近づきたくないけど、今度また来てみようかな。

美術館もあるし中庭もあるしカフェもあるし、丸の内はいいところだね。
まる、ここをおうちにしようかな〜?

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : まさかとは思うが、だじゃれなりか?だじゃれなりか?

Peugeot,プジョー,407 ししまる : うるさいよ、ぷじょり〜ぬ。

その後、更に無駄に銀座を散歩してから帰宅。そういえば、今日は丸善で本買っただけだね。

Peugeot,プジョー,407


おうちに帰ったら、今度はケーキ。る・菓壇ってお店で午前中に買っておいたんだよ。
Yahoo!で「埼玉 ケーキ おいしい」でググったら上位に出てきたパティスリで、結構近くだから車で行ってきたんだ。

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : なんなりか、その頭悪そうな検索キーワードは?それになんか、ケーキの数が多くないなりか?

Peugeot,プジョー,407 ししまる : というわけで、もう晩ご飯いらないかも…。

Peugeot,プジョー,407 Peugeot 407 : ところで、あんたたち、しれっとブログ更新してるけど、すんごい久しぶりよね、これ。今までなにしてたの?

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : いやあ、一月ほどダラダラ過ごしてたら、ブログの更新もすっかり忘れてしまってたなりよ。なんかネタもないし。

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : じゃじゃのホーチミンレポートもまだ終わっとらんぞ〜。

Peugeot,プジョー,407 Peugeot 407 : それはもう要らん。

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ニャンギャラス@ホーチミン 敵も味方もいませんニャ

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : 今回はオイラがホーチミンで見かけたフランス車を紹介しますニャ。
ベトナムは元仏領インドシナ。よって、フランス車の天国かと思いきや、そんなことは全然ありませんニャ。
街中で仏車を見かけることはほぼ皆無、ホントにホントにまれに旧車を見かけただけ、現行のモデルはいませんニャ、といいますか、そもそもディーラーがありませんニャ。

街中で出くわしたプニョーは多分604と505の二台、タクシーの中から見かけただけなので、モデル名は少し自信なし、そして、写真もなしですニャ。

シニョロエンはこの2CV一台きりでしたニャ。

Peugeot,407


ドアなんかは少し波打っていましたが、塗装もシートもとっても綺麗、塗り直しの張り直しですかニャ?
路駐してあったのでゆっくりと写真が撮れましたが、駐車方法、といいますか、前後の車両との間隔のなさは、そこだけ完全にフランス流。もう前に後ろにガッコンバッコンぶつけながらでないと出られませんニャあ。

ルニョーは一台も見かけませんでしたので、街中で見た仏車はこの三台のみでしたニャ。ほとんどトヨタばっかり多くて、車的には全くおもしろみのない街でしたニャ。後はフォードかKiaですかニャ。

ここからは博物館で見た車ですニャ。場所はコロニアル建築篇でじゃじゃが紹介したホーチミン市博物館、まず、エントランス脇にましますはシニョロエンのトラクション・アヴォン。

Peugeot,407


これは展示というよりは放置に近いですかニャ、野ざらしってやつですニャ。でも、晴れるとわざわざ窓を開けてるみたいで、車内をじっくり見れますニャ。
運転席はこんな感じ。ニャンともシンプルですニャあ。

Peugeot,407


お次はちゃんと(?)屋根の下に展示されているプニョー403。ちゃんと、解説のプレートもついてますニャ。
これって刑事コロンボの愛車ですかニャ?

Peugeot,407


すっかりホコリを被ってしまい、うちの407並の汚っこさニャのですが、やはり、おプニョーはブルーに限りますニョ。いかがですかニャ、青いオイラとも相性ばっちりですニャ。

Peugeot,407


オイラの色はモンテベロブルーでもアルシオンブルーでもないのですが、実はこの青色だったんですニャ、知りませんでしたニャあ。


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じゃじゃまる様のホーチミン カフェ篇

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : じゃじゃまる様のホーチミン滞在記、途中でへんなIKEAのキャラクターに邪魔されたけど、まだまだ続くんじゃ。
というわけで、今回はカフェ篇じゃ。
Peugeot,プジョー,407
ベトナムは元フランス領のせいなのか、カフェ文化が進んどるんや。街中の至る所にカフェがあって、なかにはオープンテラスの店もあるで。

そして、ベトナムコーヒーの特徴はこってり濃厚で甘いことや。
エスプレッソではなくフィルターで淹れるタイプやけど、この写真を見ても分かるとおり、泡まで色がつくぐらい濃くてうまいんや。苦みの強いタイプで、そういうところもフランス流。もしかしたら、アジアでいちばんコーヒーのうまい国かもな。

ただし、死ぬほど甘い。普通にコーヒー注文したら勝手に甘いのが出てくるから、これは不可避の甘さなんや。
ちなみに、じゃじゃはミルクとかが嫌いやから、ブラック(日本のブラックコーヒーとは違うで、甘いぞ)ばっかり頼んだけど、ベトナムコーヒーの真骨頂はミルク入り。ミルク入りといっても、実は練乳やねん。その甘さたるもの脳天直撃らしい。

写真の奥はレモネード。ただし、これも甘い、甘い、甘すぎるんじゃ〜!!
とにかく、すべての飲み物がこってり甘くて、よけいに喉が渇くわ〜。

お次はLegend Hotelのアフタヌーンティー。

Peugeot,プジョー,407


なぜかアフタヌーンティーが、かなりの数のホテルのカフェで提供されとるんや。ただし、本場のイギリスとは違い、量はやや控えめ。
写真は二人分で、このほかにアイスクリームのコンポートがけがついてくるんや。ロンドンのハロッズで食ったハイティーはサンドイッチやスコーンなんかもついてきて、豪華三段重ねのてんこ盛りやったから、それと比べると少ないねん。
ただし、イギリスのアフタヌーンティーは高い…。


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じゃじゃ@ホーチミン コロニアル建築篇 Part…もう覚えてないわい

Peugeot,プジョー,407Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : 全国13人のじゃじゃまるファンの皆さん、待たせたな。じゃじゃのホーチミン滞在記コロニアル建築篇の再開やで。

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : この世にじゃじゃまるのファンなんているなりか?というより、その具体的な、しかし、悲しい数字はなんなりか?しかも根拠ゼロだし。

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : うるさいわ、ぷじょり〜ぬ。おまえやりんこよりはファンの数は多いぞ、きっとな。

というわけで、コロニアル建築篇の最終回、中央郵便局の紹介や。
ホーチミンのコロニアル建築を代表する観光名所で、外国人観光客が朝からひっきりなしや。
ファサードは比較的よくありそうな近代建築で、ピンクがかった色が少し南国風かなという程度。
写真では分からんが、玄関入り口の鉄柵などに少しアールヌーボーの影響が見て取れるんやけど、さほど目立ったものでもない。

Peugeot,プジョー,407では、この建築の特徴はなにかというと、19世紀にイギリスやフランスの大規模建築でよく見られた、鉄骨によるアーチ屋根とガラスの建築という点や。

このホーチミン中央郵便局は「ヨーロッパの駅のよう」と評されることが多いけど、正にその通り。たとえば、パリの元オルセー駅(現オルセー美術館)、あるいは、より典型的にはサント・ジュヌヴィエーヴ図書館。ロンドンならキュー・ガーデンズの大温室やパディントン駅。
駅というのはその構造上、内部に巨大な空間を必要とするが、それを可能にしたのが、19世紀に発明された鉄骨によるアーチとガラス天井なんや。
ところで、この構造ってゴシック建築を特徴付けるリブ・ボールトにそっくりやねんけど、早い話が、古いスタイルを新しい素材に置き換えただけなんかなあ。

それはともかく、同じ手法で作られたホーチミン中央郵便局がヨーロッパの鉄道駅を想起させるのも、当然といえば当然のことなんや。
手前がコンコースで奥のドーム屋根の下がプラットホーム、パリやロンドンの行き止まり式の駅みたいやろ?駅にしてはちょっと小規模やけどな。

下の写真は国際郵便の差し出し口、つまり、局内に置かれたポスト。ところで、刷毛付きの器に入ってる半透明の液体、これが何か分かるか?

Peugeot,プジョー,407


実はこれ、糊やねん。ということは、ベトナムの切手は糊ついてないんかな。
飼い主は最初これが何か分からんかったから、じっと見てたら、他の観光客も寄ってきて、みんなで一瞬考えこむ、そして、突然みんな理解して大笑い、いろんな国の人がいるから、みんなそろって切手をなめるジェスチャーをしては、うなずき合いましたとさ。
ところで、じゃじゃを日本まで送る切手はおいくら?

Peugeot,プジョー,407


お次はずらりと並んだATMコーナー。銀行でもないのに、なんでATMコーナーがこんなに大量に、しかも、凝ったデザインで並んどるんや。
多分、これ、その昔は国際電話用の電話ブースやったと思うんや。今はどうか知らんけど、フランスでも昔は郵便局に電話ボックスがあって、国際電話なんかを窓口で頼んでから指定されたブースに行ってかけるなんてことをしとったんや。
当然フランス統治下に作られたこの郵便局にも同じ仕組みがあったはず。しかし、今となっては公衆電話なんかそんなに大量には要らんから、ATMに変更したんとちがうのかな。

というわけで、コロニアル建築篇は多分これで最後やから、次はホーチミンの食べ物篇の予定やで。

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : でも、その前に昨日のオフ会のレポもしないと…

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : 心配するな、ぷじょり〜ぬ。こんなこともあろうかと、昨日はほとんど写真を撮ってない。よって、レポする必要なし、というか、不可能や。

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じゃじゃまる@ホーチミン 飛行機とホテル篇

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : じゃじゃまる様のホーチミン滞在記、コロニアル建築篇がまだ途中やけど、今日は中休みの飛行機&ホテル篇や。

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : 早い話が飽きたんですニャ、建築篇に。

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : うっさいわ、青ネコめっ。

Peugeot,プジョー,407


十年ぶりぐらいにやってきた成田空港第二ターミナル、第一ターミナルがリニューアルされた今となっては、なんとなくしょぼくれた感もなきにしもあらずじゃ。
乗り込むのは手前の青い機体、奥のはハノイ行きやで〜。

Peugeot,プジョー,407


今回は最近になってSky Team入りしたVietnam Airlinesのファーストクラスじゃ!!
なに?ファーストクラスではない?なるほど、ビジネスクラスか。えっ、ビジネスクラスでもない?ちっ、やっぱりエコノミーか。当たり前か。

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : 機内持ち込みのじゃじゃはまだマシですニャ。おいらなんて、スーツケースに詰められてコンテナ行きですニャ〜。恨みますニャ〜ぁ。

Peugeot,プジョー,407


Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : などとアホなことやってたら、離陸の時間、シートベルトは忘れずにじゃ!!

Peugeot,プジョー,407


リフレッシュメントと一緒に出たスナックはOTSUMAMI。中身は…、あられじゃ。正におつまみ、そのままやんけ!!
機内食は、Japanese style or western style? と聞かれたので、なんとなく洋食にしてみたら、こういうのはchinese styleっちゅうんじゃあ!! 写真も撮ったけど、このじゃじゃ様の写りがイマイチやったから省略じゃ。

んでもって、朝10時に出て現地時間午後二時過ぎにホーチミン着、六時間強の比較的短い空の旅やった。ちなみに、じゃじゃは機内でナルニア物語の朝びらき丸の映画見たで。


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じゃじゃ@ホーチミン コロニアル建築 Part3

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : それでは、じゃじゃまる様のホーチミン滞在記の続き、いってみるかな。
Peugeot,プジョー,407
今回はホーチミン市博物館からじゃ。

1886年にフランス人建築家によって建てられた、この白亜の荘厳な建築は、とあるガイドに「宮殿を思わせる」と書いてあったような記憶があるが、正にこれこそがアンピール様式やねん。
というわけで、おニャンギャ、後はよろしくなのじゃ。

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : またですかニャ?面倒くさいライオンですニャあ、まったく。だいたいがオイラ、敵以外には興味ありませんがニャ。

アンピール様式、つまり、帝政様式というのは前にも書きましたが、フランスで19世紀に流行した、古代ギリロー建築の復古様式のことですニャ。
図式的に説明すると、ロココの過剰な装飾性への反動として、18世紀後半から古典古代を範にとった新古典主義というのが主流となりますが、それが19世紀のフランス帝政期になって、ナポレオン帝政の正当化という政治的な意図の下、さらに推し進められたのがアンビール様式ということになりますかニャ。


Peugeot,プジョー,407帝政様式はナポレオン失脚後もなんどか反動的に再復活したことがありまして、たとえば、ナポレオン三世の統治下、第二帝政期もそうでしたニャ。

そして、このホーチミン市博物館は正に本国では第二帝政期に設計された建築、したがって、単に新古典主義というにとどまらず、まさしくアンピール様式のコロニアル建築だと、オイラは勝手にそう思っていますニャ。
フランス統治下に作られた多くのコロニアル建築で、その後、これほどはっきりとした古典様式の建築が作られなかったことを見ると、正にこれは本国での古典古代様式の流行の影響下で作られたものと言えるのではないか、オイラは一人でそうに違いないと勝手に想像しているのですニャ。

中庭の方にある円形のバルコニーは、等間隔に並んだ円柱とともに、新古典主義の文法通りですのニャ。


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Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : しかし、じゃじゃが注目するのは、ほかでもない、このベランダじゃ。
というわけで、おニャンギャ、ふたたび登場なのじゃ。

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : 自分で説明する気がないなら、話を振るのはやめるですニャ。

ここからはますますオイラの妄想が混じるので、そのつもりで読んでくださいニャ。
このホーチミン市博物館をほかでもないコロニアル建築たらしめているのが、このベランダなのではと考えるのですニャ。

もし、この建築がフランス本国に建てられていたとしたら、おそらくこんな風にベランダを作ることはしないで、よりよく採光できるようにフランス窓を外壁に配置したと思いますのニャ。
居間から直接庭に出れるフランスの典型的なヴィラを想像してみてくださいニャ。

しかし、ここは南国ホーチミン、そんなことしたら暑くてかないませんニャ。
そこで登場するのが、緩衝地帯としてのベランダ、これで室内に直接日光が差し込まないようになると同時に、おそらくは建物をぐるりと囲むように風の通り道を作るという意味もあったのかもしれませんニャあ。

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : おニャンギャ、ご苦労。もう帰ってもええで。

というわけで、今日はこの勢いであと二つ建築を紹介して、コロニアル建築篇を終わらせるつもりでおったんやけど、実はアホの飼い主がキー操作の間違いで、一回書き上げたこの記事を全部消去してしもたんや。
そして、泣く泣くもう一回書き直してみたら、最初とは似ても似つかぬおニャンギャの戯言のオンパレード、あまりのあほらしさに書き続ける気もすっかり失せて、よって、じゃじゃまる様のホーチミン滞在記コロニアル建築篇はまだまだ続く。

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じゃじゃまる様の春休み@ホーチミン コロニアル建築 Part2

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : ニャハハハハ。それではホーチミンの旅の続篇いってみますかにゃ。
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Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : 青いネコはひっこんどけ。ここはじゃじゃ様の独壇場なんや。

ということで、ホーチミンの建築巡り第二弾は街の中心にある格式ある国営ホテルRex Hotelからじゃ。入ってるテナントもよそとはひと味違って、なんやしらんが高級ブランドばっかりや。
ところで、Rex Hotelは様式でいうとアールデコ。アールデコっちゅうのは、デコラティ〜フな芸術…、おい、ニャンギャ、説明せんかい。

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : もういやですニャ。じゃじゃの言うことなんか知りませんニャ。

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : おうおう、ネコがいっちょ前に拗ねやがってからに。
まあ、東京都庭園美術館の旧朝香宮邸のでっかいやつやと思うたら間違いない!

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : なんですかにゃ、その超いいかげんな、しかし、あながち間違っているとも言い切れない、やけっぱちな説明は?
アールデコはパリ万国装飾美術美術博覧会が発祥と言われてますが、建築の代表作は時代的にパリではなくニューヨークに多いですニャ。
ですから、エンパイア−・ステート・ビルのちっこいのと思ってれば間違いないですニャ。

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : おまえの説明もいっしょやないか!!

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : ニャハハハハ(じゃ)。

Peugeot,プジョー,407


Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : お次は…、これがなんの建物かは知らん。
だいたい海外に行くと、初日辺りに勢いに任せて無名の建築の写真を撮りまくるんやが、まあ後になって見てみると、たいていはどこにあったのかさえ思い出せないという始末なんや。

というわけで、その3に続くのじゃあ〜。

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : じゃじゃまるって実はいちばん面倒なキャラのような気がしてなり。

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ぷじょり〜ぬ家の春休み@ホーチミン コロニアル建築篇

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : リフレッシュ休暇という意味不明の休暇を取得した飼い主と、休めるのなら意味なんか要らんという飼い主は、先々週、1年でいちばん暑い時期にさしかかったベトナムはホーチミンに行ってきたなり。
というわけで(どんな訳?)、二週間遅れで、ぷじょり〜ぬ家の春休み、ホーチミンでもやっぱり旅の恥はかき捨て日記いってみるなりよ。
ホーチミンでは毎日さして広くもない範囲をぐだぐだしていたなりから、もう時系列で追うには記憶もおぼろげになってきたので、テーマ別に分けてみることにしたなりよ。

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : めしはまだかいな?

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : そういうブラックなのはよすなりよ。

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : で、実際に行ってきたのは、このじゃじゃまる様じゃ。
かつてフランスの植民地であったベトナム、その中心地のホーチミンは東洋のパリとも言われた美しい街で、今日はそんなホーチミンのコロニアル建築の紹介じゃ。
コロニアル建築っちゅうのはホーチミンを代表する建築様式で、ええとやなあ、そのお、つまり、コロニアルな建物のこっちゃ。
ええい、めんどうじゃ、ニャンギャラス、なんとかせい!!

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : なんですかニャ、そのメチャクチャな説明は?
コロニアルというのは「植民地の」という意味で、この場合、東洋においてかつての西洋植民地時代に本国から輸入されて、しかし、本国よりは温暖湿潤なことが多い現地の気候にあわせて少しアレンジされた建築様式のことですニャ。

Peugeot,プジョー,407 じゃじゃまる : よし、もう引っ込んでええぞ、おニャンギャ。

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というわけで、まずはHotel Continental Saigonや。
ここは正にその植民地時代を舞台にした映画 Indochine にも登場したホテルやで。カトリーヌ・ドヌーブ様がここのテラスでお茶してたんや。
後ろの高層ビルと手前のバイクがなかったら、フランスに行ってきたと言っても信じてしまいそうやろ?ホーチミンでいちばん古いホテルや。


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今日は『くるねこ7』発売日

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : 今日は待ちに待った『くるねこ』第7巻の発売日なり。
というわけで、早速本屋に…

Peugeot,プジョー,407 ニャンギャラス : ニャハハハハ。ぷじょり〜ぬ、流行に乗り切れていませんニャ。
昨日のうちにすでに入手済みですニャ。それどころか、もう全部読んじまいましたがニャ。

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Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : 本は発売開始日がけっこういい加減なりね。CDやソフトはかなり厳しいなりけど。

写真は丸ノ内線新宿駅の真上にある地下通路の、巨大くるねこ7広告なり。節電で照明の落とされた地下なのにiPhoneで撮影したから、鮮明さに欠けるのは否めないなりね。
なお、撮ったのは先週の木曜日で、新宿はそれ以来行ってないので、今でもあるかどうかは不明なり。

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古本屋さん始めました

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : ぷじょり〜ぬ家ではこの度、古本屋を始めることにしましたなり。
そのため、現在、我が家は古書店の倉庫状態、至る所に在庫が平積みになってるなり。

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Peugeot,プジョー,407 さまうし : 写真は在庫管理をしている副店長のさまうしだよ〜。

お勧めは、和書だと、岩波のキケロー選集全14巻揃いとか、東海大学古典叢書のギリロー関連とか、ディールス&クランツによるソクラテス以前の哲学者断片集、いわゆるフィシコーン・ドクサイとか、古典学関連書籍を絶賛たたき売りの予定だよ。

洋書だと、André Gide、Roger Martin du Gard、Romain Rollandといった戦中に活躍したフランス語作家、Oxford World's ClassicsからはJane Austenやthe Brontësなどの女流作家といった小説はいかが?

Peugeot,プジョー,407 ぷじょり〜ぬ : そして、店長はぷじょり〜ぬなり〜。

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